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マッチングアプリ体験

マッチングアプリティンダーで大宮のうつ病の女性とエロい関係をもった体験

投稿日:8月 10, 2020 更新日:

投稿者:男性

年齢:30歳

利用ツール:tinder

こんにちは。俺は、大樹っス。何をしてる人かというと、小さい会社でプログラマをしています。ちなみに、使っているプログラムの言語はHTML CSSついでにパイソンあたりです。といっても、ほとんどの人にはなんのこっちゃという話ですよね。

俺みたいに手に職があって、収入もけっこうあり、しかも小さい企業でも正社員をやっているアラサーの男というのは、それだけでもそれなりにモテます。おまけに俺は顔はさわやかといわれるし、人間もそんなに腐ってはいません。まだ。お陰で幾人かの女性と、付き合ってきたことがあります。

結婚を考えた事もありますよ。最後に付き合った女、美恵子はなかなかの美女で家庭的でしかも仕事好きな女だったので、この女で最後にすべと思い結婚を切り出そうとしたのです。しかし美恵子は、なぜか俺とほかの男を二股していたらしく、あちらの男に行ってしまいました。お陰で俺は女性不信にかかり、そのまま数年が過ぎました。

男というのは、意外と恋愛を引きずるものですよ・・・。特に好きだった女はね。俺は美恵子にふられてうつ状態にまでなり、頭が錯乱して寝られなくなり、はては食事も通らなくなりました。毎日考えるのは、美恵子のことと、死ぬことだけでしたね。ひどい状態でした。

俺は人にすすめられて精神科を尋ねました。精神科に行く事は抵抗はありましたが、とにかく症状が重かったので、行くしかありません。精神科のドアをあけると、たいして頼りにならなそうなおっさんがドクターでした。でもこのドクターは俺の話を聞いてくれ、薬も処方してくれました。薬は四種類くらいあって、赤いのや白いのや色々ありました。そいつを飲んでると、だんだん状態がよくなり、俺は寝られて食べられて話せるまでには回復をしました。

ティンダーでうつ病の女性とマッチ

そして美恵子のことを忘れて新しい出会いを探そうという気になってきたのです。ナンパする気にはなれなかったので、ティンダーというアプリに登録してみました。とにかくここはメンバーが多くて、男性でも無課金でも使えます。スワイプをして、気になる女性がいたらいいねをつけるという楽なスタイルです。

俺はひたすらスワイプをし、女性を探していました。色々な人がいます。お、少しでも可愛いな、という女性がいたらいいねをつけていきます。いいねをつけると、そこからメッセージの交換をすることができます。

俺がはじめにスワイプで知り合ったのは、かなみという女性でした。かなみは童顔で色が白く、やせていてどこか頼りない雰囲気の女性でした。頼りない、というよりどうみても不幸そう・・・。不幸しか知らなそうな女でしたが、そこに興味をおぼえて、かなみとは数通のやり取りをしましたね。

「こんにちー。かなみちゃん、今日なにしてる。俺は仕事」

「あたしは、今、うつで、寝ています」

そんなやり取りを数通。かなみからの返信は遅く、まるでかたつむりのような速度でした。具合が悪いのか、まめでないのか・・・。俺はいらいらしてきたので、今度の日曜に会おうぜと送ってみました。

「いいですよ」

かなみは、あっさりオッケーを出してきました。これもびっくりしましたね。うつでどうみても具合が悪そうなのに、男には会えるのか。

そして日曜。すっかりお天気で、デート日よりになりました。俺は車で、かなみのもより駅まで向かいます。駅のターミナルで、待っているかなみを発見し、助手席に乗せました。かなみはイメージどおりの華奢な女の子で、すっきりと色が白く、世の中の不幸をいっしんに背負っているような雰囲気の子でした。

でも、いくら暗くても顔はまあまあ可愛いほうだったので、いいかと思い俺らはドライブをすることに。暑いなかを走りながら、俺らはぼちぼちと話をつづけました。

「うつの調子はどう、かなみちゃん」

「今日は、天気なので、元気な、ほうです」

初対面でセックス、交際スタートへ

そういうものかあ。うつって大変なんだな。かなみは覇気のない子でしたが、それなりに頑張って生きている感じはしました。メークもばっちりだったし、おとなしいながらもしっかりとした意見を出してきます。この子は、悪くないな。なんだか、守ってあげたいと思い始める自分がいました。

「かなみ、俺が付き合って守ってやろうか」

「はい、ええ、え?」

かなみは、言われた事を理解できないように見えました。

「付き合おうかって事。俺と」

「私とですか。よろしいのですか」

「もちろん。君を元気にしてあげたいから」

かなみは、しばらく茫然としていましたが、にっこりと笑いました。まるでスズランの花の咲くような笑みでした。

「うれしいです」

「よかったよ」

彼女となったかなみは時折みせる笑顔がかわいく、子供のように無垢な子でした。暗い所もあるけど、そのぶんピュアーで繊細でけなげでした。

はじめて会った日、俺らは自然とホテルに寄り、そんな関係になりました。俺はかなみをこれからも守ってやりたいです。

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